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2008年03月24日

脂肪吸引術

脂肪吸引術とは、部分痩せに最適な痩身法として、高い人気を誇る方法です。

現在は、食生活や生活スタイルの多様化等が原因となり、肥満体質の
方が増えてきました。その為、現在はダイエットブーム言われる程、
多くの方が、肥満解消を目的とした、ダイエットに取り組んでいます。

肥満とは、食べることによって、体に吸収されるカロリーが、体を動か
すなどして消費するカロリーを、超えてしまう事で、脂肪が体内で増え
すぎた事を言いますが、この脂肪を減らす方法が、ダイエットや脂肪
吸引術です。

脂肪細胞は、思春期を過ぎると一定数に達し、それ以上増えることは
ありません。その為、肥満は、脂肪細胞が膨らんで大きくなった状態です。

そして、ダイエットでは、食事制限や運動によって、摂取カロリーと
消費カロリーのバランスを改善する事により、肥満を解消します。
その為、ダイエットを止めると、脂肪細胞が膨らむ事が多く、この事が
リバンドの原因となります。

それに対し、脂肪吸引術では、脂肪細胞を取り除いてしまう為、脂肪
細胞の数を減らす事が出来、そのためリバウンドの心配がありません。

この様に脂肪吸引術とは、肥満の原因である、脂肪細胞を吸引して、
取り除くことにより、脂肪細胞の数を減らす事により行う、痩身法で
リバウンドがないと言う事が、ダイエットとの一番の違いです。

更に脂肪吸引術では、太ももやヒップ、二の腕と言った様な、気になる
部分の、脂肪だけを取り除く為、部分痩せに最適の痩身法だとも言われます。

現在は脂肪吸引術もいくつもの方法がありますが、最もポピュラーな
方法とされているのが、カニューレと呼ばれる、極細の管状の器具を
身体に挿入して、脂肪を吸引して除去する方法です。

ある程度の年齢の方の中には、脂肪吸引術と聞くと、危険な痩身法方と
思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。日本での脂肪吸引は
約20年前に始まり、欧米での脂肪吸引のデータをもとに、医療機器が
開発されました。最初の数年間は、脂肪吸引術という言葉も浸透して
おらず、手術をする医師さえも、ほんの一握り程度であった為、技術も
未熟で、吸引しすぎて凸凹になったり、逆にあまり吸引せず、結果が
現れなかったということが起きてしまい、その為、当時は脂肪吸引術は
トラブルが多く、危険性が高いと言われていました。

しかし、ここ10年で脂肪吸引術は著しく進化し、施術技術、医療機器
共に進歩した結果、脂肪吸引術は安全に、気になる部分が痩せられる
方法として、人気が高い痩身術となっています。

更に近年は、超音波やレーザーを使用した脂肪吸引術も開発され、
より一層、安心に綺麗に痩せられると言われています。

また、通常の脂肪吸引術は手術を伴うので、どうしてもある程度、
体に負担がかかりますが、そのリスクを低減させる脂肪吸引術として
メソセラピーやカーボメッドと言う方法も人気を集めています。

メソセラピーやカーボメッドでは、注射で、脂肪を減少させる方法の
ため、手術の必要が無く、そのため通常の脂肪吸引術では不安だと
いう人などを中心に、新しいタイプの脂肪吸引術として人気を集めています。

このように脂肪吸引術は、リバウンドの無い手軽に出来る痩身術として
高い人気を誇ります。以前は脂肪吸引と言うと、女性しか興味を持つ
事がありませんでしたが、現在では男性も、脂肪吸引術に興味を持つ人
が増えてきました。

そのため現在は、脂肪吸引も有効な部分痩せ方法と言われています。
男性は、お腹の脂肪吸引を行う方が多いですが、内臓脂肪に対しては、
効果がありませんので、ご注意下さい。

また、現在でも脂肪吸引は、施術者(医師)の技術レベルにより、結果
が変わる事が多いですし、健康保険の適応外の為、価格設定もクリニック
により異なります。アフターサービスやダウンタイム中の対応も異なり
ますので、クリニック選びは慎重に行う必要があります。
ニックネーム オッジー at 00:00| 脂肪吸引方法

2008年03月23日

メソセラピーとカーボメッド

メソセラピー(脂肪分解注射)と、カーボメッド(カルボキシセラピー)
についてご紹介します。

メソセラピー(脂肪分解注射)やカーボメッド(カルボキシセラピー)は、
従来の脂肪吸引のように、脂肪を吸引する方法ではなく、炭酸ガスや
特殊な、脂肪を溶解させる薬液を注射して行う痩身技術で、どちらも
新タイプの痩身方法と言われています。

しかし、メソセラピーやカーボメッドは、切らない脂肪吸引とか、
メスのいらない脂肪吸引とも呼ばれる事が多く、そのため、メソセラ
ピーやカーボメッドも脂肪吸引と言う位置づけで、考えられる事が多い
ようです。

メソセラピーやカーボメッドが、評価を得ている理由としては、従来の
脂肪吸引のデメリットの一つと言われる、手術を必要としない為です。

その為、身体に負担が罹らず、手軽に気になる部分の痩身が出来ると
して、近年人気が高い痩身法です。メソセラピーもカーボメッドも共に
注射により、脂肪を減少させて行くと言う事には、代わりがありませんが、
注射に使用する薬液の違いがあります。

カーボメッドは、カルボキシセラピーとも呼びますが、1930年に
血管の障害に対応する為に、フランスで開発された医療技術を応用した
もので、肥満に対して、効果があると言われるようになったのは、
2000年に入ってからです。2001年にカーボメッドには、脂肪を
溶かす力を持っていると、発表された為、主に部分やせによる治療と
して広がりました。

カーボメッド(カルボキシセラピー)は、炭酸ガスを体内に注入する
こで、脂肪組織を分解させます。
また、炭酸ガスを、非常に細い針を使って注射する為、身体に対する
負担が殆どありません。カーボメッドの脂肪分解のメカニズムとしては、
体内に注入された、炭酸ガスの働きによって、新陳代謝を活発化させ、
その効果で脂肪を分解します。

そして体内の排出物と一緒に体外に排出されます。
また、炭酸ガスの働きは、脂肪を分解するだけではなく、頑固に
固まったセルライトも排出して、お肌のハリ・ツヤにも良い影響を与えます。

副作用的にも殆ど無いといっても過言でなく、体質などによっては、
針を刺した部分に、軽い内出血が起こったり、炭酸ガスを注入したこと
により、皮膚が少々膨らんだりする事もありますが、 これらも、数十分
もすれば元に戻ります。

このように、カーボメッドは、身体への負担が ほとんどない事から、
安全性の高い治療として、世界中で行われています。

メソセラピー(脂肪分解注射)とは、もともとは、痛みの治療とされる
ペインコントロールの方法として 開発された医療技術です。
メソセラピー(脂肪分解注射)の歴史は古く、1950年代初めに、
フランスの医師によって開発されたと言われています。

その後、1990年代に入ると、脂肪への効果が確認され、肥満治療に
用いられ始めました。現在は、脂肪溶解注射として、脂肪吸引と同様の
人気を集めていますが、脂肪吸引と比べると、体への負担が少ないと
いう点で、比較的気軽に受けられる痩身法です。

メソセラピーで使用する脂肪溶解剤は、大豆から抽出される大豆レシチン
というアミノ酸の一種で、そのため大豆アレルギーのある方は、施術
する事ができません。

メソセラピー(脂肪分解注射)の痩身メカニズムとしては、脂肪溶解剤
を注入(注射)する事により、薬剤が脂肪細胞に徐々に浸透していき、
脂肪を分解していきます。

分解された脂肪は、腎臓や腸の働きによって体外に排出されてしまう
ため、体内に蓄積されることはありません。また、メソセラピーは脂肪
細胞自体が分解されて消失するため、リバウンドの心配はありません。

さらに、脂肪吸引と違い、脂肪除去のムラがでにくいため、皮膚の表面が
凸凹になる心配もなく、麻酔を行う必要もないため、安全性が高い治療
であると言えます。また、メソセラピーは、脂肪吸引手術と比べて、
リスクも副作用も非常に少ないですが、多少のリスクはあります。

施術直後から1週間程度は、施術部位が腫れたり、赤みを帯びたり、
内出血や痛みが残る事がありますが、脂肪吸引手術と比べると、大きな
副作用ではありません。

ですから、たいていの場合は、1週間もすれば消え、元通りの生活が
できます。尚、メソセラピーもカーボメッドも、ある程度(数回〜
10数回)の治療回数が必要です。

脂肪吸引は現在、リバウンドも少なく、安全性も確保されているとされ
人気の高い痩身法の一つと、呼ばれるようになりました。
然し、どうしても手術を伴う為に、痛みやむくみ、腫れと言った様な
症状が、数日間から数週間伴う事も多く、そのため脂肪吸引の術後には
ダウンタイムが必要です。

これに対し、メソセラピーやカーボメッドは、この様な副作用とも
呼べる事が、とても少ないと言う特徴を持ちます。

その為、今後は脂肪吸引以上の痩身美容術になるとの意見もあります。
ニックネーム オッジー at 07:00| 脂肪吸引方法

2008年03月22日

レーザー脂肪吸引

レーザー脂肪吸引についてご紹介します。

レーザー脂肪吸引とは、脂肪吸引の手術を行なう際に、吸引効率を
高める為に、レーザーで脂肪吸引を、補助する事により行う方法です。

脂肪吸引は、部分痩せに対して、効果の高い痩身法として、女性を中心に
高い人気を誇ります。一般的に行われる脂肪吸引の術式としては、
カニューレと言う、器具を用いて、余分な脂肪を取り除くと言う方法が
多いですが、脂肪細胞(脂肪細胞が集まって脂肪となります)は、
固まっている状態なので、脂肪細胞をバラバラにしたほうが、脂肪吸引
も、効率よく行う事が出来、更に仕上がり状態も良好になります。
(仕上がり状態が悪いと、脂肪吸引をした後に、肌の表面が凸凹に
なる事があります。)

そのため、レーザーを脂肪吸引に活用する事により、普通の脂肪吸引の
デメリットを取り除く事が出来るとして、レーザの脂肪吸引は、現在
多くの美容外科で使用されています。

レーザーとは、同じ方向へ、束になって放射される高エネルギーの、
光の事ですが、医療や美容の分野で広く利用されており、脱毛や歯科、
外科などでも、レーザーを用いて手術や治療を行います。

脂肪吸引のレーザーの場合、主な目的は、脂肪吸引前に脂肪細胞を
柔らかくして、分離させる事により、吸引が上手く行われる事を目的と
して利用されます。その為レーザー脂肪吸引に用いられるレーザーは、
脂肪溶解レーザーとも呼ばれます。

そして、脂肪吸引レーザーにも大きく分けて、体内式のレーザーと
体外式レーザーの2種類のタイプがあります。体内式のレーザーでは、
痩せたい部分に、非常に細い管を差し込み、直接脂肪にレーザーを照射し、
その熱効果で脂肪細胞の膜を破り、脂肪を液状に分解して吸引します。

この体内式レーザーでも、従来の脂肪吸引と比べると、皮下に存在する
毛細血管からの出血を、同時に止血してしまう為、内出血や腫れを抑制
する効果が期待出来ます。

しかし、どうしても、体内式のレーザーだと、火傷や痛みが伴う場合が
多いとされていて、この点を補う事が出来る、体外式レーザーが現在は、
使用される事も多いようです。

体外式レーザーは、体に触れることなく照射でき、レーザー光照射に
よる痛みは、全くありませんので、体に負担を与えません。

その為、体内式レーザーに比べ、安全でスピーディに脂肪細胞を
柔らかくすることができる、効果的な方法と言われます。

特にお腹や太もも等、広い範囲の脂肪吸引に威力を発揮するようです。
また、脂肪の薄い部位にも照射が可能だとされ、頬、あごの下、ふくらはぎ
と言った、今まで脂肪吸引に高い技術が必要とされていた部位も、吸引
効率があがり、仕上がりが良く出来ると言われています。

この様に、脂肪吸引にレーザーや超音波を使用することにより、従来
は、難しいとされ、色々とトラブルが多かったとされる、脂肪吸引術も
飛躍的に安全性が高まり、そのため、リバウンドの心配が無い、痩身
ダイエット法の一つとして、人気が高まっていて、現在は、女性の
みならず、男性も脂肪吸引を行う方が増えてきました。

しかし、脂肪吸引は、美容外科医等の、施術者の技術レベルに大きく
左右されると言う意見も多くあります。その為、脂肪吸引にレーザーを
使用しているからと言って、それだけで安易に考えてしまうのは危険です。
事前にはきちんと説明を受けて、きちんと納得できてから依頼しましょう。
ニックネーム オッジー at 13:29| 脂肪吸引方法

2008年03月22日

超音波脂肪吸引

超音波の脂肪吸引についてご紹介します。

超音波の脂肪吸引方法は、脂肪吸引を効率良く行なう為の手段の一つ
として、現在多くの美容外科などで使用されています。

脂肪吸引の方法(脂肪吸引術式)として最も多い方法が、カニューレと
いわれる細い管を用いて、皮下脂肪を除去する方法です。麻酔をした
後に、数ミリの穴を開けて、カニューレを挿入して吸引したい部分の
脂肪細胞を破壊して、吸引する事により、脂肪を体外に排出させます。

しかし、脂肪細胞は、一塊の様な形で体内に存在している為、脂肪細胞
を均一に破壊するのは、難しい事も多く、脂肪細胞を均一に破壊して
おかないと、吸引が、なめらかにできず、吸引ムラの原因になります。

これに対して、超音波を当てる事により、脂肪細胞の結合が緩和され
脂肪吸引が行いやすくなります。その為、超音波の脂肪吸引では、
手術部位に、直前に超音波を照射することにより、脂肪細胞を吸引
しやすい状態に変化させる為、効率的な脂肪吸引が可能となり、
なめらかで、ムラのない仕上がりになります。

超音波脂肪吸引を簡単に説明するとこの様に、脂肪吸引の効率を向上
させ、仕上がり状態を良くするために、使用する機材と言う事になります。

超音波とは周波数が高く、人には聞こえない波長を持つ音の波の事ですが、
超音波は医学の発展に対しても様々な貢献をして来ました。

医療と超音波と言う事で言えば、一番身近な言葉には、脂肪肝などの
内臓の検査に用いるエコーが、広く知られています。
超音波はエコー以外にも医療や美容、工業などの分野でも広く使用され
ていますが、その中の一つに、超音波脂肪吸引術と呼ばれる超音波を
用いた脂肪吸引があります。

脂肪吸引と超音波の関わりの歴史は、20年以上前からですが、
超音波脂肪吸引術の初めは、超音波カニューラとして、皮下脂肪層に
直接カニューラを差し込んで超音波を当てていました。

然しこの術式では、超音波から発生する熱が原因で、熱傷をおこすと
いう合併症も多くありました。その為、超音波の脂肪吸引術には、
賛否両論ある事も事実です。

然し、この10年間に、超音波機材も進化を遂げていて、最新型では、
この様な合併症は起こらないとされています。然し、現在でも超音波の
強さによっては、かなりの高熱が発生する可能性はありますので、
クリニックの実績や、超音波脂肪吸引機材の性能なども重要です。

この様な事を考えると、以前に比べると確かにリスクは減っていますが、
多少のリスクは、残っていると考えた方が、良いのかも知れません。

然し、脂肪吸引に超音波を使用するメリットが、とても大きい事も事実
です。超音波を脂肪吸引に活用する事により、脂肪吸引の効率が上がり、
仕上がり状態がとても向上する以外にも、超音波脂肪吸引術の効果と
しては、内出血が少なくなりますので、広範囲の脂肪吸引が可能ですし、
神経を傷つけにくくなる為、痛みも少ないと言う事もあります。

また、超音波により、肌の引き締め効果が期待出来ると言ったメリット
もあります。更に、現在では、切らずに肌の表面に超音波を当てて、
照射するだけで、脂肪を排出させるタイプの超音波機器もあるようです。

通常の脂肪吸引では、主にメスを使って皮膚を切開し、カニューレを
挿入する方法をとります。しかし中には、切開の必要がなく、肌に
超音波ヘッドを当てて照射するのみなので、抵抗感を感じない超音波
機器もあるようです。

その為、脂肪吸引よりも身体への安全面が、優れていると言われています。
また、脂肪除去ですので、リバウンドの心配も少ないそうです。
この方法では、脂肪細胞を揺さぶり、同時に発熱します。
発熱により溶かされた 脂肪細胞は、エネルギーや排泄物となり、自然に
体外へ排出されます。
ニックネーム オッジー at 13:20| 脂肪吸引方法
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